無料で使えるオープンソースビジネスチャットを比較

オープンソースビジネスチャットとは?

オープンソースビジネスチャットは、無償で公開されているビジネスチャットツールのことです。ソースコードが公開されているため、誰でも自由にプログラムを改良して再配布ができる素材ということになります。

ビジネスで運用する場合は、セキュリティリスクを減らすために、今現在もアップデートが行われているものを選ぶ必要があります。

オープンソース系のチャットはビジネスにはNG?

誰でも自由にプログラムをいじれるものは、情報漏洩リスクを考えると少し心配ではあります。できれば、どこかの企業が提供しているセキュリティがしっかりしているフリーツールを利用したほうが良いかもしれません。

それでもオープンソース系のビジネスチャットを導入する場合は、どのようなリスクがあるのかをしっかりと把握した上で、ダウンロードすることをおすすめします。

ビジネスチャットツールを導入するメリット

ビジネスチャットツールを社内で導入することで情報共有作業を効率化することができます。

ビジネスチャットツールを使えば、チャット内での過去コメントやデータのやり取りなどを、一発で検索することができます。他にも締め切りの管理やコンタクト管理など、開発チーム全体を管理するのにとても役立ちます。

ビジネスチャットツールを比較する時のポイント

ビジネスチャットツールを比較する時には、まず使いやすさを重視してみてください。使いにくいツールは、チーム全体で機能を使いこなせるようになるまでに、結構な時間がかかってしまいますので、あまりお勧めできません。

次は機能性です。最低限、メンバーのタスク管理ができる機能はあった方がいいでしょう。

無料で使えるツール

Rocket.Chat

無料で使えるビジネスチャットツール Rocket.Chat は、エンジニアで開発注目の時によく使われるチャットツールです。これもオープンソース系のツールで、音声、ビデオチャット、ファイル共有機能、画面共有機能など、必要な機能が全て備わっています。

インストールして使うのですが英語表示なので、慣れるまで少々使いにくいのが難点です。

Mattermost

Mattermost は元々はゲーム開発スタジオで使われていた内部チャットツールです。オープンソース版の他にアップグレードで商用版に切り替えることができるタイプになっています。環境構築手順が少々複雑なのが難点ですが、プロフェッショナルなチームに愛用されているビジネスチャットツールの一つです。

まとめ

オープンソース系のビジネスチャットを紹介致しました。ビジネスチャットツールには無料でも優れた製品がたくさんあります。「無料で使えるビジネスチャットツールを比較」なども参考になりますのでビジネスチャットツールの導入を検討してみましょう。

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