無料で使えるグループウェア徹底比較

グループウェアは何を基準に選べばいい?

社内のワークフローを改善し、業務効率を上げる効果のあるグループウェア。

ひとことでグループウェアといっても、その種類は多種多様で、どれを選べばいいのか迷います。選ぶときにはコスト、カスタマイズ性、快適性(使いやすさ)の3つに注目しながら選ぶといいです。

今回はそんなグループウェアで、おすすめのツールを紹介したいと思います。

GroupSession

無料で手軽に導入できる本格的なグループウェアです。無料版なら本来ユーザー数に制限があったり、使える機能が限られていたりするものです。

しかし、このグループウェアは、ユーザー数無制限で始められ、スケジュール管理、掲示板施設予約、ファイル共有、日報作成などの基本的な機能が全て無料で使えます。無料版の他に、ストレージの容量が大きい容量のクラウド版なども提供されています。

MosP(モスプ)

MosP(モスプ)は、オープンソース型のグループウェアです。勤怠管理や人事給与管理に強みがあるソフトとなっています。自社に必要な機能を、有料でカスタマイズできるのが特徴で、その柔軟性から大学や工場、情報通信業まで幅広い施設で活用されています。

無料のままでも使い続けることはできますが、低価格でカスタマイズをしてもらえるので、サービスを活用して機能的なものにするといいです。

ちなみに、商用ライセンスを購入することで、非公開のソースコードのシステムで運用できるようになります。

Redmine

オープンソース系の、スケジュール管理アプリです。「チケット」というタスク単位を設定して、スケジュールを管理します。プラグインを追加していくことで、機能を自由に拡張できるのが魅力で、そのプラグインには無料のものもあれば有料のものもあります。

Jooto

クラウド型のタスク管理ツールです。複数のプロジェクトの進捗を同時に管理でき、チーム全体の案件の進捗状況を把握できます。また、ガントチャート機能で進捗状況を可視化することができ、管理職の業務を大幅に効率化すること可能です。分かりやすい、使いやすいツールといった印象で、実際に10000社以上で愛用されているのがその証拠でしょう。

ちなみにJootoには、容量制限のあるフリープランと、1ユーザー500円から始められる有料プランがあります。

グループウェアの種類について

グループウェアには、クラウド型、オープンソース型、オンプレミス型の3種類があり、それぞれ一長一短があります。どれを選ぶのかは、まず使いやすさを重視することで、使いやすいシステムは会社全体に浸透しやすいです。

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